ScopeBox4をATEM Mini Proで使う

ScopeBoxがバージョン4になってUSBデバイスに対応した。
USBデバイスに対応したということは、ATEM Mini Proでも使えるんじゃないかと試してみた。

Add New Live Sourceから追加すれば、ウェーブフォームやベクトルスコープが表示される。

ATEM Mini Proを使う現場って身軽なシステムで運用したいんだけど、複数カメラの色合わせぐらいはちゃんとやりたいというニーズにぴったりです。

ScopeBoxはマック版しかないし、バージョン4から少し高くなってしまったのが痛いけど、
ライブ配信の場合は、色味が違うけど後で編集で直せばいいやという逃げ道がないですからね。

ちなみに、アマゾンなんかで売ってる中華の格安USBキャプチャデバイスから入力してみたら、カメラのセットアップが 0 IREのはずなのに、 7.5 IREになってしまっていた。

安いデバイスなので仕方ないのだろう。

CX350でRTSPストリーミング

システム > ファイルフォーマット > MOV

システム > 記録フォーマット > 1080-59.94/422LongGOP 50M

カメラ本体にLANをさす

ネットワーク > デバイス選択 > LAN

ネットワーク > LANプロパティ > IPv4 > DHCP > クライアント

ここでカメラのIPアドレスを取得し。IPアドレスをメモする
この場合は「192.168.1.32」

ネットワーク > ネットワーク機能 > ストリーミング

ネットワーク > ストリーミング > ストリーミングフォーマット > 1920×1080-30fps 14M

ネットワーク > ストリーミング > 開始トリガー > レシーバー

VLCでRTSPストリーミングを開く

アプリを起動するパソコンは有線LAN接続に限る。

コマンド+N

rtsp://192.168.1.32/stream

OBSでRTSPストリーミングを開く

アプリを起動するパソコンは有線LAN接続に限る。

rtsp://192.168.1.32/stream

3日間の写真撮影

一日目 某会議室で式典の記録と集合写真
二日目 某中学校にて表彰式の撮影
三日目 某会議室にて一日目と同じ内容の撮影

今年はコロナの関係で例年の催しが一旦中止になりましたが、規模を縮小して開催することとなりました。

とてもありがたいことです。

しかし、マスクしているとメガネも曇るがファインダーも曇って見にくい。
なにかいい方法はないかな?