ラベリアマイクにノイズが乗るようになって

LINE6のラベリアマイクにノイズが乗るようになったので、コネクタを分解してみたら、どう見てもこれのせいでしよと言わんばかりにハンダ部分に異常を発見しました。写真左が不具合の出たコネクタです。
交換したらノイズはなくなりました。めでたし。めでたし。

ジョイスティックの補修

カメラのコントローラーのジョイステックが折れてしまった!

分かる人にはわかる。AW-RP50のここの部分。

アマゾンで検索したら同型のジョイステックが見つかり、
基盤のはんだ付けをやり直して事なきを得ました。
あってよかったー。

ヒロセマイク変換ケーブル

オーデイオテクニカ AT-HX1/1.0

ワイヤレストランスミッター用にマイク変換ケーブルを自作した。
使用したのはヒロセの4ピンコネクタ「HR10A-7P-4S」です。
ピンアサインの情報がネットで見つからなかったので、
忘備録を兼ねてここに公開します。

ライブ配信音声スイッチャー

ライブ配信の現場ではとにかく複数のパソコンを使用します。
それぞれのパソコンで音声を確認しようとした場合、通常の設定ではパソコン本体からヘッドフォンを抜いた瞬間にパソコンのスピーカーから音が出てしまいます。
この仕様が現場ではなかなかの曲者で、できれば音を出したくない。
そうなるとパソコンの台数分だけヘッドフォンが必要になってしまいます。

しかーし!この音声スイッチャーがあればそんな問題も解決します。

こういうニッチな機材、なかなかないんですよ。

横浜のお寺で法要配信

今回はライブ配信と同時に控室へのモニタ放映もさせていただきました。

ATEMスイッチャーのところには熱暴走対策のファンを用意しました。

大きいモニターは見ごたえがあります。スカートの下にはスピーカーも設置し音もよく聞こえていました。

3G-SDI 非対応

DVDのモニタ放映の予定があり機器のチェツクを行ったときのことです。

映像が表示されたので問題ないと思っていましたが、時間をかけてチェックをしていると、色情報の多い部分、特に朱色や赤にノイズが乗っていることが判明しました。

この時、出力先のモニタには「1080 p」と表示されています。

「HDMI to SDI」か「SDI to HDMI」のコンバータ固有の故障かと思い一台ずつ確認すると、特定の機器のみ3台も同じ症状がでていました。

3台も同時に故障することは考えづらく、この3台に共通する事は「3G-SDI」に対応していないコンバータでした。(え?でも絵がでているのに…)

スケーラーを間に挟み 1080 60i にスケーリングするとこのノイズは消えました。

この時、出力先のモニタには「1080 i」と表示されています。

絵が出ているからと安心しないで、取り扱っている信号の種類をよく確認する事が大事でした。初心忘るべからずです。

ワイヤレスマイクのゲインの怪

先日行った現場でのこと、ナンバー2のワイヤレスマイクのゲインが低い不具合が発生した。
これが初めてではなく何度か不定期に発生している。
電源投入後、15〜20分すぎると低かったゲインが元に戻っているので、「またいつもの症状化か…」と割り切っていればいいのだか、なんとなく気持ちが悪い。

ナンバー2のワイヤレス受信機のみの症状なので入れ替えようとは思っている。

ワイヤレスマイクの問題だと気づかず、ミキサーを疑い、新品に入れ替えた後に判明した出来事でした。