AG-CX350をCX ROPにて操作する②

Wi-Fiドングルの運用方法

同じネットワーク上にあれば接続可能な事が分かった事から、「自己割り当てIP」ではなく「手入力」にてIPアドレスを設定しました。
ネットワーク内でIPアドレスが重複しないように注意してください。

CX350の無線LANプロパティ内IPv4設定で
IPアドレス:192.168.1.35
サブネットマスク:255.255.255.0

iPadのWi-Fi設定で
「CX350」を選択後、IPアドレスを手入力
(インターネット未接続と表示されるがそのまま)

IPアドレス:192.168.1.36
サブネットマスク:255.255.255.0

CX ROPを起動後、ギアマークの設定で
IPアドレス:192.168.1.35
User ID:任意
Passwood:任意

これでもちゃんと接続できる事が判明しました。
分かってしまえばどうって事ないけど、Wi-Fiドングル自体、初めて使う機器だったので色々迷ってしまいました。

 

AG-CX350をCX ROPにて操作する

GW-900D

パナソニック純正のWi-Fiドングル「AJ-WM50GT」が割高(18,000円)なので、パナソニックのサイトで作動確認されているWi-Fiドングル「GW-900D」を購入しました。ちなみにアマゾンで2,663円。

純正ではないためか接続設定はちょっとコツがいりました。他に方法があるかもしれませんが、忘備録としてここに記載します。

CX350の設定
Wi-Fiドングル「GW-900D」を本体に刺します。
ネットワーク>デバイス選択>無線LAN
ネットワーク>無線LANプロパティ>タイプ>ダイレクト
ネットワーク>IPリモート>ユーザーアカウント
ここでCX350をリモート操作可能とするアカウントを作成します。
ネットワーク>IPリモート>有効

iPadの設定
設定>Wi-FiからAG-CX350を選ぶ
(インターネット未接続と出ますが気にせず先に進みます。)
iマークにタッチしてGW-900Dが払い出しているネットワーク設定を確認します。私の場合は以下のような設定でした。(自己割り当てipが設定されている。)

IPアドレス:169.254.65.1
サブネットマスク:255.255.0.0

これは自動で払い出されたアドレスなので、毎回使用する事を考えたらIP設定を手入力した方がいいかもしれません。

CX350の設定
ネットワーク>無線LANプロパティ>IPv4設定
この設定をGW-900Dが払い出している設定に合わせます。
同一ネットワーク上にiPadとCX350が存在できるようにアドレスは重複しないように。
(例)
IPアドレス:169.254.65.2
サブネットマスク:255.255.0.0
ここでメニューは閉じます。
メニューを閉じた状態でないとiPadとつながりません。

CX ROPの設定
ギアマークから
CX350のIPアドレス入力
この場合はIPアドレス:169.254.65.2
先程設定したCX350をリモート操作可能とするのアカウント(大文字小文字注意)を入力します。

これで繋がりました。iPadからCX350を操作できます。以上、Wi-Fiドングルの運用方法でした。

続き → AG-CX350をCX ROPにて操作する②

つながるとCX350の設定がiPadに反映されます。
CX350に装着した状態