ろうそくの炎


動画が見れない人はこちらへ → YouTubeで動画を再生

プロジェクトファイルはこちら


作り方

  1. 矩形ツールで背景となる部分を黒塗りのシェイプで覆います。
  2. 矩形/シェイプ/スタイル/塗りつぶしの「塗りつぶしモード」をグラデーションに変更して、黒とオレンジの放射線状のグラデーションにします。
  3. ロウソクの本体をベジェツールで描きます。ロウソクの本体も上部を明るくグラデーションします。
  4. ロウソクの炎をベジェツールで描き炎に見えるように赤と黄色でグラデーションさせます。タイプを「放射線」、開始を「0」「0」、終了を「0」「200」、フェザー「-20」、グラデーションの度合いを変えるには開始と終了のYの値を変更して炎のように見えるように調整します。グラデーションの値を知るには試しに矩形ツールで四角を描きグラデーションタイプを放射状に変更して開始と終了の値を変更してみるとよく分かります。
  5. 炎に「パーティクルを作成」を適用します。
  6. エミッタの放出角度を「90」、放出範囲を「0」、セルフコントロールで発生量を「4」、表示時間「1」、アクティブブレンド「チェック」
  7. 最後に記録ボタンをおして再生しながら、背景の四角いシェイプの大きさを手動で変更してできあがり。

ポイント

上の数値は炎シェイプの大きさによって変わるので微調整が必要です。

炎らしく見えるように調整するには、レイヤーで炎のベジェ(非表示になっている)を選択して、グラデーションの開始、終了とフェザーの値を調整します。


ライブラリ/バイロ/Holyday Flameを使う


動画が見れない人はこちらへ → YouTubeで動画を再生

Motionのライブラリにあらかじめ用意されているHolyday Flame を使うと炎の表現が簡単にできます。

クリックしてダウンロード →   プロジェクトファイル


Holyday Flameの作り方

これらのプリセットもモーション上で作られたプリセットです。ここではHoliday Flameの作り方を説明します。

  1. 白黒の炎のPNGイメージ「Drop02.png」にパーティクルを適用し、エミッタに反復ビヘイビアを、Drop02にビヘイビア/パーティクル/表示中の調整を適用します。
  2. ビヘイビアの設定

  3. エミッタのパラメータを以下のように設定します。炎らしく見せるコツは表示中のカラーのアルファ(黒い三つ四角を完全クロにせず微妙にずらしてみる)の調整です。
Copyright © katsuragi-studio.com All Rights Reserved.